ヘアカラーのメンテナンス

ヘアカラーのメンテナンス

日本人の髪の毛は赤色のメラニン色素が多いため、もともと色が染まりにくいですが、色落ちの原因はヘアケアの習慣によるものが大きいです。美容院帰りのきれいなヘアカラーをキープする方法をご紹介します。

カラー直後の過ごし方が大切

カラー剤を髪に定着させるためにも、当日できれば翌日のシャンプーも避けることをおすすめします。カラー剤が定着する前にシャンプーをしてしまうと、退色する可能性も高くなってしまいます。どうしてもという方は、シャンプー使わず軽い湯洗くらいでしたら大丈夫です。また、カラーリングしたばかりの髪は敏感になっていますので、ドライヤーなどによる熱を与え過ぎないようにする、紫外線にも気をつけることがポイントです。

低刺激のシャンプーを選ぶ

カラー施術から約1週間はキューティクルが閉じきっていないため、この時期に一番色落ちしてしまいます。 カラー直後、どうしてもシャンプーをする際は、洗浄力の弱いベタイン系またはアミノ酸系シャンプーをお選びください。

サロンで提案するカラー用シャンプーは、カラー施術の際のアルカリを除去するのでキューティクルの閉じるのも速くなり色持ちはかなり良くなります。洗浄力の強い石油系・せっけん系のシャンプーを使用してしまうと、カラー剤の定着を妨げてしまいます。

洗浄力の弱いシャンプーは、カラー剤の定着を可能な限り妨げず、低刺激で頭皮にも髪にもやさしいシャンプーです。 一度のシャンプー量も少なめにすることが、きれいなヘアカラーをキープするポイントです。

トリートメントはすぐにしてもいい?

カラーリング後は、トリートメント剤で定期的に髪に栄養を与えましょう。カラーリングは、髪内部のたんぱく質の結合を弱めることで色素を入れています。そのため、カラー後の髪の毛は弱っていますので、ヘアケアが必須です。
トリートメントは、退色を防ぐためにカラー後2〜3日経ってから行うことをおすすめします。

ヘアカラーは、季節のイメージカラーで選んだり、肌の色や瞳の色の濃淡を基準にして選んだりする方法があります。美容師はカットパーマに関することだけでなく、カラーに関するご相談もお待ちしておりますので、気軽にお声がけください。

神戸市で美容院をお探しであればワルツにお任せください。神戸市中央区にあるワルツでは、肌の色と心模様に合わせたヘアカラーをご提案しております。お客様からも「長持ちする」「手触りがいい」と好評をいただいていますので、一度お試しいただければ幸いです。